まずATA接続のハードディスクを取り付ける際のポイントですが、マスター・スレーブの設定をジャンパピンを使用して行います。
1台目のHDDならマスターに、2台目のHDDならスレーブに設定します。
ケーブルセレクトは誤認識する場合がありますので使用しないことをお勧めします。
次にシリアルATA(SATA)接続のハードディスクを取り付ける際のポイントです。
SATA接続のハードディスクでは、電源コネクタが2種類搭載されているものがありますが、 電源コネクタの接続はどちらか片方のみに接続します。
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ハードディスクを3.5インチベイに取り付け、SATAケーブルと電源ケーブルを接続します。 SATA接続のHDDは1つのケーブルに1台のみの接続となるため、マスター・スレーブの設定はありません。 電源コネクタはどちらか片方のみに接続します。 |
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