100Vの交流電源を12V・5V・3.3Vの直流電源に変換し各パーツへ電力を供給する役割を持ちます。
100Vの電源が供給されていれば、パソコンの電源を切っている状態でもスタンバイ電源(+5VSB)が供給されています。
パーツやケーブルの抜き差しをする場合は、電源コンセントを抜きましょう。
| 規格 | 寸法 |
|---|---|
| ATX 2.0x | 幅150X奥行き140X高さ86mm |
| SFX (A) | 幅100X奥行き125X高さ50mm |
| SFX (B) | 幅100X奥行き125X高さ63.5mm+ファンの厚み17.1mm |
| SFX (C) | 幅125X奥行き100X高さ63.5mm+ファンの厚み17.1mm |
| SFX (D) | 幅100X奥行き125X高さ63.5mm |
電源ユニットを選ぶ際は、まずケースの規格に合わせた電源ユニットを購入する必要があります。
規格によって電源ユニットの寸法が異なるため、異なる電源ユニットを購入するとケースに取り付けることができなくなります。
容量については、全体のワット数だけではなく12V・5V・3.3Vそれぞれの出力ワット数を確認して購入します。
必要な容量はパーツの構成によって変わりますので、使用するパーツの消費電力を計算しましょう。
静穏と書いてある電源でもうるさいものが多々ありますので、静穏PCを作成する場合は事前に調べてから購入しましょう。